体の内側から美白!肌にいい食べ物ならコレ!

美白は日本人女性の永遠のテーマなのではないでしょうか?

昔から色白は七難隠すとも言われますしね。

さて、美白を目指して美白化粧品を使われる方は多いかと思いますが、体の内側からのケアはしていますか?

意外と怠りがちな内側からのケアである”肌にいい食べ物”をご紹介します。

”肌にいい食べ物”美白編として一押しなのがトマトです。

トマトのリコピンという成分が美白に効果があります。

美白の天敵である紫外線ですが、シミなどのダメージを与えるのが活性酸素。

リコピンには強い抗酸化作用があるので肌表面に発生した活性酸素を抑制する働きがあります。

もう一つの働きが、シミの元であるメラニン生成を防いでくれるのです。
これはメラニンの生成を促すチロシナーゼを抑制することで肌の黒ずみやシミを防ぐことが出来ます。

美白効果を狙うのなら1日15mgのリコピン摂取がおすすめです。

トマトの量にすると大き目のトマト2個分です。

毎日トマト2個はキツイかな・・・という人はトマトジュースにしたり、ソースやスープにするとぺろりと食べられますよ^^

リコピンは油に溶け出す性質を持っていて、熱を加えると細胞壁が崩れ栄養素が溶け出すので生で食べるよりも体へ吸収されやすいので効率よく食べられます。

リコピンの他にはビタミンCがおすすめ。

美白化粧品にも必ずといっていいほどビタミンC誘導体が入っていますよね。

ビタミンC誘導体はビタミンCを肌に吸収されやすいように形を変えたものです。

ビタミンCの美白への効果はやはり抗酸化作用。

肌のさび止めともなるのでエイジングケアにも効果的です。

ビタミンCを多く含む食べ物としては・・・
(一日の推薦摂取量 100㎎)

・赤ピーマン 1個 170㎎
・黄ピーマン 1個 150㎎
・パセリ 1本(5g) 120㎎
・芽キャベツ 1個(10g) 120㎎
・ゴーヤ 1本 76㎎
・ブロッコリー 1個 54㎎
・カリフラワー 1個 50㎎
・カブの葉 1株分 47㎎

これらの緑黄食野菜に多く含まれています。

ビタミンCは一度にたくさん食べたり飲んだりしても水溶性ビタミンなので体に溜めておくことが出来ません。

一回の食事でまとめて摂るのではなく、3回の食事でバランスよく摂ることがポイントです!

ビタミンC摂取に是非取り入れてほしいのがハーブティーです。

ビタミンCというと新鮮な野菜や果物を思い浮かべますが、乾燥したハーブにも含まれているんですよ。

特に注目なのがローズヒップ。

バラの実の部分になるこのお茶は”ビタミンCの爆弾”とも呼ばれる程なんです。

お湯を注ぐだけで簡単にビタミンCが摂取できますし、まとめて摂れないビタミンCを効率的に摂れます。

美白の為に摂りたい食べ物を紹介しましたが逆に控えたいものは・・・?

・ソラレン(ソラーゲン)
レモン・きゅうり・ライム・パセリ・ セロリ・春菊・三つ葉・シソ・イチジク・柑橘系の皮に含まれる成分で紫外線の吸収を高めてしまいます!

摂取してから2時間後が一番紫外線吸収率が上がるのでご用心!

ただ、害のある食べ物ではないのでこれらを控える必要はないと思います。
外出前に沢山食べるのを控えるという風に工夫してみて下さいね!

・食品添加物

美白にだけでなく健康にも明らかに悪いイメージの食品添加物ですが、活性酸素をどんどん作り出したり、肌の代謝を狂わせたり、メラニンを大量に作ったりと実際良い事は何一つありません。

インスタント食品に多く含まれる防腐剤は特に注意が必要です。

いかがでしたか?

ご紹介した肌にいい食べ物ですが、これらだけを食べればいいというものではないので、くれぐれもご注意下さいね!

あくまでもバランスの良い食生活が基本です!

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