注意!肌に悪い食べ物のまとめ!

私たちの体は日々食べた物で作られています。
もちろん肌も一緒ですよね。

美肌になる!痩せる!と健康ブームの中メディアでも肌や体に良い食べ物が次々と紹介されていますが、逆に肌に悪い食べ物とは何でしょう?

肌に良い食べ物を集中的に摂るのもいいですが、肌に悪い食べ物を避けながらバランスよく栄養を摂取する方が美容と健康には効果的です!

今日からの食べるもののご参考にしてください^^

《白い食べ物》

白米や精製された砂糖、牛乳、乳製品など。

これらはシミやシワの原因となる活性酸素を増やしてしまうと言われています。

食物繊維や栄養素が精製する前に比べると乏しく、食後に血糖値が急激に上昇するのでダイエットにもよくありませんし、体の老化を早目てしまいます。

白米ではなく玄米、白砂糖ではなく黒砂糖、はちみつやメープルシロップと代用可能です。

《甘いもの》

バターを含む洋菓子類。

洋菓子は油と炭水化物の最強タックとなっています。
炭水化物も油脂類も消化されると脂分となり、体内に余分な脂として蓄積されてしまいます。

太る直接的な原因でもあり、皮脂の過剰分泌の原因でもあります。

ニキビや毛穴の開きが気になる方はこれらを食べ過ぎの可能性も・・・

《冷たいもの》

体が冷えると血行が悪くなり肌の代謝が落ちます。
また、胃腸が冷えて働きが悪くなり、消化不良などのトラブルを起こすことが肌荒れにつながることもあります。

乾燥肌の方は冷たいものの取り過ぎでただでさえ血行の悪い体が助長され、肌に栄養分が行き渡らないという状態になるので注意が必要です。

夏場でも出来るだけ常温もしくは温かい飲み物で体温をキープしましょう。

《ジャンクフード》

明らかに体や肌に悪い部類の食べ物ですが、老化や肌荒れの原因の活性酸素を増やすほか体調を崩す可能性があります。

バターよりもコレステロール値低下効果があるとされるマーガリンも活性酸素を増やし老化減少を招くので避けた方が◎。

コンビニなどでよく目にする“保存料・合成着色料無添加”ですが、実際には代用品として他の添加物が使われています。

加工品を買う際には原材料名を必ず見て、チェックする必要があります。

よく分からない原材料名は基本添加物と考えていいですし、分からない方は出来るだけ原材料名のシンプルで数が少ないものを選ぶといいかもしれません。

《アルコール、カフェイン》

カフェインは一日1~2杯のコーヒー程度なら問題ありませんが、多く取り過ぎると体が冷える他、ビタミンやミネラルを排出してしまいます。

アルコールは取り過ぎる事で体が脱水状態になり肌が乾燥してしまいます。

上記の食べ物はジャンクフード以外は適量であればストレスを軽減したりする嗜好品です。

食べ過ぎないように上手にコントロールして美肌を目指しましょう!

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