ニキビ肌に良い食べ物と避けたい食べ物

ニキビは体のバランスが崩れ皮脂や角質で毛穴が塞がれてしまう事が原因となっておこる肌トラブルです。

予防と改善には皮脂バランスを整える事が必要!

そして根本的な原因を知る事。

ニキビのできる部位と原因に関係があるのはご存知ですか??

顔の部位とそれぞれの原因、改善&予防につながるニキビ肌に良い食べ物をまとめてみました。

~ニキビができる部位とニキビ肌に良い食べ物~

【あご下】

運動不足プラスコレステロールの高い食事が原因とされる。
化膿しやすく痕になる場合もあるので要注意。

コレステロールを抑える食べ物 → きのこ類、海藻類など。

【あご全体】

自律神経が乱れているとあごの両サイドやあご全体にニキビができやすくなる。

自律神経の乱れを整えてくれるビタミンB6を多く摂取するのが◎。

ビタミンB6を多く含む食べ物 → マグロ、カツオ、酒粕、牛レバーなど。

【おでこ】

ストレスが原因のおでこニキビ。

イライラを抑えるのにはカルシウムが豊富なものがおすすめ。

カルシウムが多い食べ物→ 牛乳、魚、ヨーグルなど

【口のまわり・頬】

口のまわりのニキビは胃腸が弱っている時、頬のニキビは肝機能が弱っていると胃に多くみられる。

このような時は胃腸をいたわり、消化器に負担をかけない食物が必要。

消化のいい食べ物 → 豆腐、ヨーグルト、豆乳、白身魚など。

ニキビができてしまったら、なぜ出来てしまったのか原因解明をし、スキンケアとニキビ肌に良い食べ物でしっかりケアをすれば痕などのトラブルを最大限に防ぐことが出来ますよ。

色々なニキビ肌に良い食べ物をあげてみましたのでニキビケアと予防にお役立てください。

上記のニキビ肌に良い食べ物ではなく反対に避けたい食べ物は・・・

・チョコレート

・乳製品

・ナッツ類

多少の量でストレス軽減と満足感を出すのには良いですが、食べ過ぎは禁物です!

バランスの良い食生活が基本ですが、中々出来ないという方はサプリメントで栄養を確実に体に入れる方法もおススメです。

おすすめの栄養素はマルチビタミンでビタミン類をしっかりとバランスよく補い、ミネラル類、コラーゲンを補うとさらに効果的です!

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